微分積分学準備 例

奇関数、偶関数、どちらでもないかを判断する y=csc(x)
y=csc(x)
ステップ 1
y=csc(x)を関数で書きます。
f(x)=csc(x)
ステップ 2
f(-x)を求めます。
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ステップ 2.1
f(x)内のxの出現回数をすべて-xに代入してf(-x)を求めます。
f(-x)=csc(-x)
ステップ 2.2
csc(-x)が奇関数なので、csc(-x)-csc(x)に書き換えます。
f(-x)=-csc(x)
f(-x)=-csc(x)
ステップ 3
f(-x)=f(x)ならば関数は偶関数です。
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ステップ 3.1
f(-x)=f(x)ならば確認します。
ステップ 3.2
-csc(x)csc(x)なので、関数は偶関数ではありません。
関数は偶関数ではありません
関数は偶関数ではありません
ステップ 4
f(-x)=-f(x)ならば関数は奇関数です。
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ステップ 4.1
-1csc(x)をかけます。
-f(x)=-csc(x)
ステップ 4.2
-csc(x)=-csc(x)なので、関数は奇関数です。
関数は奇関数です。
関数は奇関数です。
ステップ 5
 [x2  12  π  xdx ]