代数学準備 例

平方根の性質を利用して解く x^2+6x=16
x2+6x=16
ステップ 1
方程式の両辺から16を引きます。
x2+6x-16=0
ステップ 2
たすき掛けを利用してx2+6x-16を因数分解します。
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ステップ 2.1
x2+bx+cの形式を考えます。積がcで和がbである整数の組を求めます。このとき、その積が-16で、その和が6です。
-2,8
ステップ 2.2
この整数を利用して因数分解の形を書きます。
(x-2)(x+8)=0
(x-2)(x+8)=0
ステップ 3
方程式の左辺の個々の因数が0と等しいならば、式全体は0と等しくなります。
x-2=0
x+8=0
ステップ 4
x-20に等しくし、xを解きます。
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ステップ 4.1
x-20に等しいとします。
x-2=0
ステップ 4.2
方程式の両辺に2を足します。
x=2
x=2
ステップ 5
x+80に等しくし、xを解きます。
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ステップ 5.1
x+80に等しいとします。
x+8=0
ステップ 5.2
方程式の両辺から8を引きます。
x=-8
x=-8
ステップ 6
最終解は(x-2)(x+8)=0を真にするすべての値です。
x=2,-8
 [x2  12  π  xdx ]