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微分積分 例
limx→∞√x2+2x+1-xlimx→∞√x2+2x+1−x
ステップ 1
掛け算して分子を有理化します。
limx→∞(√x2+2x+1-x)(√x2+2x+1+x)√x2+2x+1+xlimx→∞(√x2+2x+1−x)(√x2+2x+1+x)√x2+2x+1+x
ステップ 2
ステップ 2.1
分配法則(FOIL法)を使って分子を展開します。
limx→∞√x2+2x+12+√x2+2x+1x+√x2+2x+1(-x)-x2√x2+2x+1+xlimx→∞√x2+2x+12+√x2+2x+1x+√x2+2x+1(−x)−x2√x2+2x+1+x
ステップ 2.2
簡約します。
ステップ 2.2.1
x2x2からx2x2を引きます。
limx→∞2x+1+0√x2+2x+1+xlimx→∞2x+1+0√x2+2x+1+x
ステップ 2.2.2
2x+12x+1と00をたし算します。
limx→∞2x+1√x2+2x+1+xlimx→∞2x+1√x2+2x+1+x
limx→∞2x+1√x2+2x+1+xlimx→∞2x+1√x2+2x+1+x
limx→∞2x+1√x2+2x+1+xlimx→∞2x+1√x2+2x+1+x
ステップ 3
ステップ 3.1
各項を簡約します。
ステップ 3.1.1
完全平方式を利用して因数分解します。
ステップ 3.1.1.1
11を1212に書き換えます。
limx→∞2x+1√x2+2x+12+xlimx→∞2x+1√x2+2x+12+x
ステップ 3.1.1.2
中間項が、第1項と第3項で2乗される数の積の2倍であることを確認します。
2x=2⋅x⋅12x=2⋅x⋅1
ステップ 3.1.1.3
多項式を書き換えます。
limx→∞2x+1√x2+2⋅x⋅1+12+xlimx→∞2x+1√x2+2⋅x⋅1+12+x
ステップ 3.1.1.4
a=xa=xとb=1b=1ならば、完全平方3項式a2+2ab+b2=(a+b)2a2+2ab+b2=(a+b)2を利用して因数分解します。
limx→∞2x+1√(x+1)2+xlimx→∞2x+1√(x+1)2+x
limx→∞2x+1√(x+1)2+xlimx→∞2x+1√(x+1)2+x
ステップ 3.1.2
正の実数と仮定して、累乗根の下から項を取り出します。
limx→∞2x+1x+1+xlimx→∞2x+1x+1+x
limx→∞2x+1x+1+xlimx→∞2x+1x+1+x
ステップ 3.2
項を簡約します。
ステップ 3.2.1
xxとxxをたし算します。
limx→∞2x+12x+1limx→∞2x+12x+1
ステップ 3.2.2
2x+12x+1の共通因数を約分します。
ステップ 3.2.2.1
共通因数を約分します。
limx→∞2x+12x+1
ステップ 3.2.2.2
式を書き換えます。
limx→∞1
limx→∞1
limx→∞1
limx→∞1
ステップ 4
xが∞に近づくと定数である1の極限値を求めます。
1