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微分積分 例
dydx=(1+y2)tan(x)dydx=(1+y2)tan(x) , y(0)=√3y(0)=√3
ステップ 1
ステップ 1.1
両辺に11+y211+y2を掛けます。
11+y2dydx=11+y2((1+y2)tan(x))11+y2dydx=11+y2((1+y2)tan(x))
ステップ 1.2
1+y21+y2の共通因数を約分します。
ステップ 1.2.1
1+y21+y2を(1+y2)tan(x)(1+y2)tan(x)で因数分解します。
11+y2dydx=11+y2((1+y2)(tan(x)))11+y2dydx=11+y2((1+y2)(tan(x)))
ステップ 1.2.2
共通因数を約分します。
11+y2dydx=11+y2((1+y2)tan(x))
ステップ 1.2.3
式を書き換えます。
11+y2dydx=tan(x)
11+y2dydx=tan(x)
ステップ 1.3
方程式を書き換えます。
11+y2dy=tan(x)dx
11+y2dy=tan(x)dx
ステップ 2
ステップ 2.1
各辺の積分を設定します。
∫11+y2dy=∫tan(x)dx
ステップ 2.2
左辺を積分します。
ステップ 2.2.1
1を12に書き換えます。
∫112+y2dy=∫tan(x)dx
ステップ 2.2.2
112+y2のyに関する積分はarctan(y)+C1です。
arctan(y)+C1=∫tan(x)dx
arctan(y)+C1=∫tan(x)dx
ステップ 2.3
tan(x)のxに関する積分はln(|sec(x)|)です。
arctan(y)+C1=ln(|sec(x)|)+C2
ステップ 2.4
右辺の積分定数をCとしてまとめます。
arctan(y)=ln(|sec(x)|)+C
arctan(y)=ln(|sec(x)|)+C
ステップ 3
方程式の両辺の逆正接の逆をとり、逆正接の中からyを取り出します。
y=tan(ln(|sec(x)|)+C)
ステップ 4
初期条件を利用し、y=tan(ln(|sec(x)|)+C)の0をxに、√3をyに代入しCの値を求めます。
√3=tan(ln(|sec(0)|)+C)
ステップ 5
ステップ 5.1
方程式をtan(ln(|sec(0)|)+C)=√3として書き換えます。
tan(ln(|sec(0)|)+C)=√3
ステップ 5.2
方程式の両辺の逆正切をとり、正切の中からCを取り出します。
|sec(0)|=arctan(√3)
ステップ 5.3
左辺を簡約します。
ステップ 5.3.1
|sec(0)|を簡約します。
ステップ 5.3.1.1
sec(0)の厳密値は1です。
|1|=arctan(√3)
ステップ 5.3.1.2
絶対値は数と0の間の距離です。0と1の間の距離は1です。
1=arctan(√3)
1=arctan(√3)
1=arctan(√3)
ステップ 5.4
右辺を簡約します。
ステップ 5.4.1
arctan(√3)の厳密値はπ3です。
1=π3
1=π3
ステップ 5.5
3.14159265を3で割ります。
1=1.04719755
ステップ 5.6
1≠1.04719755なので、解はありません。
解がありません
ステップ 5.7
正接関数は、第一象限と第三象限で正となります。2番目の解を求めるには、πから参照角を足し、第四象限で解を求めます。
1=π+π3
ステップ 5.8
Cについて解きます。
ステップ 5.8.1
(3.14159265)+3.141592653を簡約します。
ステップ 5.8.1.1
3.14159265を3で割ります。
1=3.14159265+1.04719755
ステップ 5.8.1.2
3.14159265と1.04719755をたし算します。
1=4.1887902
1=4.1887902
ステップ 5.8.2
1≠4.1887902なので、解はありません。
解がありません
解がありません
解がありません