代数 例

実根の可能数を判断する f(x)=-3x^4+5x^3-x^2+8x+4
f(x)=-3x4+5x3-x2+8x+4
ステップ 1
正の根の可能な数を求めるために、係数の符号を見て、係数の符号が正から負、負から正に変化した回数を数えます。
f(x)=-3x4+5x3-x2+8x+4
ステップ 2
高次の項から低次の項へ3符号の反転があるので、最大でも3の正の根があります(デカルトの符号法則)。正の根の他の数は、根(3-2)の対を引くことで求めます。
正根:3または1
ステップ 3
負の根の可能な数を求めるために、x-xに置き換えて符号の比較を繰り返します。
f(-x)=-3(-x)4+5(-x)3-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4
各項を簡約します。
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ステップ 4.1
積の法則を-xに当てはめます。
f(-x)=-3((-1)4x4)+5(-x)3-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4.2
-14乗します。
f(-x)=-3(1x4)+5(-x)3-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4.3
x41をかけます。
f(-x)=-3x4+5(-x)3-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4.4
積の法則を-xに当てはめます。
f(-x)=-3x4+5((-1)3x3)-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4.5
-13乗します。
f(-x)=-3x4+5(-x3)-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4.6
-15をかけます。
f(-x)=-3x4-5x3-(-x)2+8(-x)+4
ステップ 4.7
積の法則を-xに当てはめます。
f(-x)=-3x4-5x3-((-1)2x2)+8(-x)+4
ステップ 4.8
指数を足して-1(-1)2を掛けます。
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ステップ 4.8.1
(-1)2を移動させます。
f(-x)=-3x4-5x3+(-1)2(-1x2)+8(-x)+4
ステップ 4.8.2
(-1)2-1をかけます。
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ステップ 4.8.2.1
-11乗します。
f(-x)=-3x4-5x3+(-1)2((-1)x2)+8(-x)+4
ステップ 4.8.2.2
べき乗則aman=am+nを利用して指数を組み合わせます。
f(-x)=-3x4-5x3+(-1)2+1x2+8(-x)+4
f(-x)=-3x4-5x3+(-1)2+1x2+8(-x)+4
ステップ 4.8.3
21をたし算します。
f(-x)=-3x4-5x3+(-1)3x2+8(-x)+4
f(-x)=-3x4-5x3+(-1)3x2+8(-x)+4
ステップ 4.9
-13乗します。
f(-x)=-3x4-5x3-x2+8(-x)+4
ステップ 4.10
-18をかけます。
f(-x)=-3x4-5x3-x2-8x+4
f(-x)=-3x4-5x3-x2-8x+4
ステップ 5
高次の項から低次の項へ1符号の反転があるので、最大でも1の負の根があります(デカルトの符号法則)。
負の根:1
ステップ 6
正根の可能な数は3または1で、負根の可能な数は1です。
正根:3または1
負の根:1
 [x2  12  π  xdx ]