微分積分学準備 例
limx→410x-12limx→410x−12
ステップ 1
ステップ 1.1
xxが44に近づいたら、極限で極限の法則の和を利用して分解します。
limx→410x-limx→412limx→410x−limx→412
ステップ 1.2
1010の項はxxに対して一定なので、極限の外に移動させます。
10limx→4x-limx→41210limx→4x−limx→412
ステップ 1.3
xxが44に近づくと定数である1212の極限値を求めます。
10limx→4x-1⋅1210limx→4x−1⋅12
10limx→4x-1⋅1210limx→4x−1⋅12
ステップ 2
xxを44に代入し、xxの極限値を求めます。
10⋅4-1⋅1210⋅4−1⋅12
ステップ 3
ステップ 3.1
各項を簡約します。
ステップ 3.1.1
1010に44をかけます。
40-1⋅1240−1⋅12
ステップ 3.1.2
-1−1に1212をかけます。
40-1240−12
40-1240−12
ステップ 3.2
4040から1212を引きます。
2828
2828